人間社会学部心理学科
 

藤巻ゼミの紹介

ゼミでは、幼児期、青年期に興味関心のある学生が多いです。
また、臨床心理学的なトピックに関心のある学生もいます。

臨床心理センターの子育て支援事業である、「幼児グループ」にボランティアとして参加している学生も多いです。そこでの体験をもとに、事例研究的に卒業研究を書く学生もいます。

青年期に関心のある学生は、青年期にまつわる様々な心理学的なトピックに質的な研究方法でアプローチしています。(具体的には、インタビューや自由記述式のアンケート調査などの方法が主です)。

また、心理検査や夢、箱庭など、臨床心理学的なテーマに関心のある学生は、それぞれテーマにあった研究方法を選んで卒業研究を行っています。
 

過去の卒業論文など

(幼児期に関する事例研究)
「幼児期の遊びによるコミュニケーションの変化」佐野元紀
(幼児期の遊びに関する研究)
「ボールプールと子どもの遊びについて」富樫直
「0歳児の人とのかかわり方の変化に関する事例研究」添野円香

(児童期・青年期に関する質的研究)
「第二反抗期に関する質的研究」渡部拓美
「大学生のアイデンティティステイタスと親の印象に関する質的検討」田村洋介
「大学生における「相談相手の選択理由」についての質的検討」成田莉穂
「現代の青年の友人関係の希薄化に関する質的研究」伊藤清登

(臨床心理学的視点から)
「最早期記憶について―記憶に対する“思い入れ”と“視点”に関する研究―」藤井啓悟
「バウムテストにおけるPAC分析の有用性―実験者と被験者、双方の視点からパーソナリティーを考察する―」川合裕介
 

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