人間社会学部心理学科
 

ゼミ紹介


視覚(見ること)を中心に、知覚心理学の研究を行っています。
たとえば、ヒトがものを見たり聞いたりするしくみ、知覚したものの感性的評価、注意や記憶のはたらき、視聴覚の相互作用などを調べています。閾下知覚、他人の視線の評価、色の認識などのテーマにも力を入れています。
心理学科の中では実験率・PC使用率が高いです。PCのほかに、アイカメラ(眼球運動測定装置)や立体鏡(3D提示装置)などの実験装置を使うことがあります。テーマによっては質問紙調査を行います。
現在のメンバーは、院生2名、4年生8名、3年生7名です。
 

過去の卒業論文など

■修士論文

2009年度

  • 視覚的特徴への注意による促進・抑制効果

 


■卒業研究


2012年度 

  • 聴覚における無視刺激による単純接触効果 -空間的刺激を用いた検討
  • 立体映像の生体影響と安全対策の動向 
  • 短時間呈示したキメラ顔に対する表情認知
  • 小説の表紙デザインが購買意欲に与える影響 
  • 色嗜好とパーソナリティの関連性に関する考察 

 

2011年度

  • 音声の高さと速さが印象形成におよぼす影響
  • 視聴覚手がかりが視覚的注意に及ぼす影響
  • 立体感が時間評価に与える影響
  • 視線不安と視線認知の関係
  • 大学生による座席選択行動 -自立性と依存性の観点から-
  • スポーツ熟練者のフェイントを見破る力
2010年度以前

  • 位置への注意と特徴への注意の相互作用 -異同判断課題による検討- 
  • ステレオ顔画像による視線知覚
  • リバースペクティブ錯視を引き起こす要因 
  • 補色残像効果と思い込みの関係性 
  • 潜在的な聴覚刺激による単純接触効果 
  • 擬似的な対人場面での視線行動と対人不安 
  • スポーツビジョントレーニング効果の客観的評価の試み 
  • 視覚的注意の三次元空間特性 -注視位置との関連
  • 処理と貯蔵のトレードオフ仮説の検証-処理成分の操作はRST成績にどう影響するか
  • 色と形の単純接触効果
  • 両眼視差による奥行き弁別に要する時間

   など

 

お知らせ

大塚研究室からのお知らせ
2012/02/09

3年ゼミレポート返却

Tweet ThisSend to Facebook | by:大塚聡子
一般実験演習Ⅱのレポートを返却します。研究室に取りに来てください。
13:26

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登録者:大塚聡子 | 2011/10/28(0票)